教育研修 Education
社員の成長を支援する
独自の教育プログラム
早く現場に触れ、
実務の中で育つ。
COLABOの教育研修の特徴は、「早く現場に触れ、実務の中で育つ」設計になっていることです。入社年次や経験に関係なく、できるだけ早い段階から実案件に関わり、「自分が関わった仕事が、建築として立ち上がる」という実感を持てるようにしています。
分からないことは、すぐに聞いていい。違和感は、その場で口にしていい。そうした空気を前提に、上司や先輩は“教える人”であると同時に“伴走する人”として関わります。単に答えを与えるのではなく、「なぜそうなるのか」「その先で誰が困るのか」を一緒に考える。そのプロセス自体が学びになります。
「型」があるから、
誰もが一歩を踏み出せる
議事録、図面フォーマット、工程管理の型などが整備されており、個人のセンスや経験に依存しすぎない仕組みになっています。だから、未経験であっても、一定の質で仕事に関われる。そこで生まれた小さな成功体験が、「次はもっとやってみよう」という意欲につながっていきます。COLABOの研修は、座学で完結するものではありません。仕事そのものが学びであり、日々の対話や試行錯誤の中で、「現場で通用する力」を育てていく。それが、COLABOの人が育つプロセスです。
研修施設 Labo
図面の先にある「本物の現場」を、体で学べる研修拠点。
COLABOの“学びの心臓部”です。





