特長的な技術とアイデンティティ Our Strength
バリューエンジニアリング提案で
お客様や設計者に一歩踏み込んだ提案を
COLABOでは施工図を描くだけでなく、設計段階から構造や納まりを検討し、施工性やコストまで見据えた提案を行います。図面業務を通じて得られる現場の知見をもとに、設計者やゼネコンと対話を重ねながら、より合理的で実現性の高い建築計画へと導いていきます。建築鉄骨のプロジェクトでは、設計の意図と現場の条件をどのように両立させるかが重要になります。COLABOは施工図の専門会社としてその両方を理解し、プロジェクト全体にとって最適な選択肢を提案しています。こうしたバリューエンジニアリングの視点が、建築の品質やプロジェクトの価値を高めています。
「最上流」ポジションを活かし
事業拡張につなげていく
鉄骨施工図の仕事は、設計と現場をつなぐ「最上流」に位置する重要な役割です。設計図を読み解きながら、製作や施工の条件を踏まえて検討を行うため、建築プロジェクト全体を俯瞰して理解することができます。COLABOではこのポジションを活かし、設計、製作、施工の情報を横断的に整理しながらプロジェクトに関わっています。こうした経験の積み重ねによって、鉄骨設計コンサルティングやプロジェクトマネジメントといった新しい領域にも挑戦してきました。専門性を深めながら事業の可能性を広げていくことが、COLABOの成長の原動力になっています。
独自の研修施設による技術力強化で
業務の品質アップを着実に
COLABOでは、図面業務だけでなく建築鉄骨の実物や製作工程を理解するための教育環境を整えています。研修施設では、建方・溶接・加工といった工程を実際に体験しながら、図面がどのように現場で形になっていくのかを学びます。こうした体験を通して、図面の意味や構造の理解はより深まり、実務に活きる判断力が身についていきます。さらに、日々の業務の中でも先輩との対話やレビューを重ねながら知識と技術を積み上げていきます。図面と現場を一本の線で理解できる人材を育てること。それがCOLABOの教育の考え方です。