教育研修 Workstyle

確かな図面は、安心できる
環境から生まれる

想像するのは、
相手の「よかった」
という顔。

COLABOの原点は、「Imagine a Happy Face」という言葉にあります。設計者、現場、工場、そしてその先にいる“使う人”まで。この仕事の先で、誰がどんな顔をするのかを想像することが、私たちの働き方の軸です。

だから、社内でも「一人で抱えない」ことを大切にしています。分からないことは聞く。違和感は言葉にする。誰かの困りごとは、チーム全体の課題として扱う。そうした小さな配慮の積み重ねが、仕事の質を高め、やがて現場やクライアントの「助かった」「うまくいった」という声につながっていきます。若い人が遠慮なく挑戦でき、経験を積んだ人が安心して次を託せる。その循環そのものが、COLABOの「働く環境」です。

すべての仕事は、
対話からはじまる

仕事の中心にあるのは、「話すこと」です。図面を描く前に相手の意図を聞く。違和感を覚えたら、そのままにせず言葉にする。自分の正解を押しつけるのではなく、相手の立場に立って考える。設計者、ゼネコン、工場、現場。それぞれが見ている景色は決して同じではありません。だからこそ私たちは、「分かり合おうとする」ことを仕事の一部として捉えています。小さな確認、遠慮のない質問、少し踏み込んだ一言。そうした対話の積み重ねが、ミスを防ぎ、工程を整え、やがて現場の「助かった」「うまくいった」という声につながっていきます。COLABOの働く環境は、“正確であること”と同じくらい、“ちゃんと話せること”を大切にする場所です。

良い仕事は、
良い関係性から生まれます。

COLABOでは、拠点合同の研修旅行や、日常の中でのちょっとしたレクリエーションも大切にしています。図面や工程の話だけでなく、人となりを知る時間があることで、「この人のためにもう一歩踏み込もう」と思える関係が育っていく。役職や年次、国籍を越えて話せる空気は、現場での連携にもそのまま現れます。相手の「よかった」という顔を想像できるのは、仲間の顔が見えているからなのです。

  • 一般図作成
  • 拠点合同ミーティング
  • 合同社員研修旅行
  • レクリエーション
  • ボランティア

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人の暮らしの笑顔のために。
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