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CURRICULUM 図面と現場を、一本の線でつなぐ学び。
LABOのカリキュラムは、「知る」から「わかる」、そして「できる」へと段階的に進む設計です。図面で描いた線が、どの部材になり、どう加工され、どう立ち上がるのか。頭の中の理解を、体の感覚にまで落とし込むことで、現場で通用する“実感”を身につけていきます。未経験者には入口を、経験者には視野を広げる場を。ここから、COLABOの仕事の解像度が一段上がります。
建方体験
クレーンで部材を吊り、組み上げていく工程を体験します。一本の柱や梁が、どの順で、どんなバランスで立ち上がるのか。図面では見えない「重さ」「順序」「緊張感」を、体で理解します。
溶接体験
鋼材同士が一体になる瞬間を、自分の手でつくります。溶接の難しさや精度の重要性を知ることで、図面に引く一本の線が、品質や安全に直結していることを実感できます。
加工体験(切断)
鋼材を切る工程を体験し、寸法誤差がどれほど大きな影響を及ぼすかを学びます。「数ミリ」の意味を身体感覚で理解することで、図面作成時の精度への意識が変わります。
加工体験(孔あけ)
ボルト孔をあける作業を通して、位置やズレが現場で何を引き起こすのかを知ります。納まりや組立精度への理解が深まり、設計と現場の距離が一気に縮まります。











